オプションパラメータ(注文番号)について

この項では、成果発生自体には必須ではありませんが、承認否認確定作業を便利にするオプションパラメータ、注文番号について解説します。

ご注意いただきたいのですが、注文番号という名前はアフィリエイトサービスによって様々です。(注文ID、成果番号、識別番号…etc)
成果を特定する為の識別番号という意味のパラメータを指します。(この項では注文番号で統一します)

そして、この辺りの設定につきましては、それぞれの開発環境によって書き方が変わってきますので、概要と雰囲気が掴めて頂ければ幸いです。

まず、注文番号が無かった場合を考えてみましょう。
成果が発生した瞬間、アフィリエイトサービスはどの広告がいつ発生したのかを記録します。その記録を基に承認否認作業を行うのですが、購入後キャンセルになったものやいたずらの問い合わせだったものなどの情報は記録されません。何月何日何時何分何秒の注文は正常だった、いたずらだったとチェックしていかなければなりません。しかも、通信速度の関係で秒数がずれる可能性もあります。ほぼ同じタイミングで発生した成果も区別がつかない可能性もあります。
そこで注文ごとに一律の番号がついていれば、100番はokだった、101番はキャンセルだったと確定させる作業が楽になります。
この注文番号を反映させるためには、まず自分のwebサイトの注文ごとに番号をつける必要があります。
既に番号をつけている方はその番号をアフィリエイトサービス側に通知すればその値を保存してくれます。
ついていない方は、なんでもいいので一律の番号を発行し、ユーザーの問い合わせを管理しましょう。

以下は既につけている場合のサンプルになります。


php

<?php

//作成した注文番号
//$user_id;

echo ‘<img src=”http://service.com/action.php?cid=xxxxxx&uid=’.$user_id.'” width=”1″ height=”1″ />’;

//cidが広告毎のID
//uidが注文番号
//cidやuidという名前はアフィリエイトサービスによって異なります。
//仕様書にどの名前で送ればいいか書いてあります。

?>


重ねて書きますが、このパラメータはオプションです。実装が難しいようであれば利用しなくても問題ありません。